島根スサノオマジックの2025-26シーズンが幕を閉じました。
今シーズンを振り返ると、ぼくヒロヤスも少し悔しさの残る内容だったと感じています。
しかし、下を向いている暇はありません。次のシーズンは、いよいよ新しいリーグ(B.LEAGUE PREMIER)の開幕、そして待望の新アリーナでのスタートという、クラブにとって大きな転換期を迎えます。
そんな期待に胸が膨らむ中、来シーズンに向けた選手やスタッフの契約情報が続々と発表されました。今回は、現時点で分かっている情報をぼくヒロヤスの視点を交えて整理してみたいと思います。
2026-27シーズンに向けた契約状況
スタッフ・日本人選手
ペータル・ホジッチ ヘッドコーチ:契約更新(継続)
指揮官の続投が決まりました。新リーグ、そして新アリーナという新しい舞台で、これまでの経験を活かしたチーム作りを期待しています。
岡田侑大 選手:契約更新(継続)
チームの核となる岡田選手の継続は、攻撃力の維持において非常に大きなニュースです。来シーズンもその華麗なプレーで会場を沸かせてくれることでしょう。
外国籍選手
コティ・クラーク 選手:契約満了・移籍
残念ながら退団が決まりました。クラーク選手は、まさに「最強で最高のシックスマン」でした。ベンチから登場して一気に試合の流れを変えてくれたシーンは、数えきれません。彼の貢献には感謝しかありません。新天地での活躍を祈っています。
ニック・ケイ 選手:契約更新(継続)
今回、ぼくヒロヤスが一番嬉しく、そしてホッとしたのがニック・ケイ選手の更新です。
チーム在籍最長の外国籍選手であり、キャプテンとしても、そしてコート上の大黒柱としても、彼なしの島根は考えられません。ヘッドコーチと共に、新シーズンもチームを力強く牽引してくれることを確信しています。
終わりに
新リーグへの参入と新アリーナの完成。
島根スサノオマジックにとって、これまで以上に熱いシーズンになることは間違いありません。
残るロスターの動向にも注目しつつ、新しい歴史の始まりを皆で楽しみに待ちましょう!
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