脳性麻痺のあるぼくヒロヤスが見つけた「手描き+AI」というイラストの楽しみ方

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近年、AIによる画像生成技術は驚くほど進化しています。

文章で「こんなイラストを描いてほしい」と伝えるだけで、高品質なイラストが短時間で完成する時代になりました。

ぼくヒロヤスもブログを運営する中で、アイキャッチ画像や挿絵の制作にAIを活用する機会が増えています。

しかし、AIを使うようになってから、あることを考えるようになりました。

「AIが何でも描ける時代だからこそ、自分で描く意味は何だろう?」

脳性麻痺の障がいがあるぼくヒロヤスにとって、イラスト制作は単に絵を完成させるための作業ではありません。自分の思いやアイデアを形にする大切な表現方法の一つです。

今回は、そんなぼくヒロヤスが取り組んでいる「手描き+AI」のイラスト制作についてお話ししたいと思います。

昔から続けてきたイラスト制作

ぼくヒロヤスは以前からパソコンを使ったイラスト制作に興味がありました。

IllustratorやPhotoshopを勉強しながら、自画像やオリジナルイラストを描いていた時期もあります。

最初は思うように描けないことばかりでした。

線がまっすぐ引けなかったり、頭の中のイメージをうまく形にできなかったりすることもありました。

それでも試行錯誤を重ねながら、「自分で描くこと」の楽しさを感じていました。

脳性麻痺のあるぼくヒロヤスだからこその視点

脳性麻痺のあるぼくヒロヤスは、身体を思い通りに動かすことが難しい場面があります。

そのため、細かい作業には時間がかかることもあります。

それでも、自分の手で何かを作り出すことには特別な喜びがあります。

完成した作品だけではなく、考えながら線を引いたり、形を整えたりする過程そのものが楽しいのです。

だからこそ、AIがどれだけ進化しても、「自分で描く」という体験を失いたくないと思っています。

AIを活用するようになった理由

最近ではブログの記事数も増え、アイキャッチ画像を作る機会も多くなりました。

その中でAI画像生成は非常に便利な存在です。

記事の内容に合わせたイラストを短時間で作ることができるため、ブログ運営には欠かせないツールになっています。

実際にAIを使うことで、これまで何時間もかかっていた作業が大幅に短縮されました。

これは大きなメリットだと感じています。

「手描き+AI」という発想

そんな中で思いついたのが、「手描き+AI」という制作方法でした。

まずは自分で描けるところまで描いてみる。

構図や形を考えながら下描きを作る。

そして、自分だけでは難しい部分や仕上げの工程をAIにサポートしてもらう。

この方法なら、自分らしさを残しながらAIの力も活用できます。

AIに全て任せるのではなく、一緒に作品を作る感覚です。

クーラーのイラストを描いてみた

実際にこの方法で描いてみたのが、ぼくヒロヤスの部屋で毎日使っているクーラーのイラストです。

まずはAffinityを使いながら、自分でクーラーの形を観察して描いてみました。

その後、AIの力を借りながら仕上げを行いました。

完成した作品を見たとき、AIだけで作った画像とは違う達成感がありました。

「ここは自分で描いた」

そう思える部分があるだけで、作品への愛着が大きく変わります。

AI時代だからこそ大切にしたいこと

AIはこれからも進化していくでしょう。

しかし、ぼくヒロヤスは「AIか手描きか」という考え方ではなく、「AIも手描きも活用する」という考え方に可能性を感じています。

自分で描く楽しさ。

AIの便利さ。

その両方を活かすことで、新しい表現が生まれるのではないでしょうか。

まとめ

脳性麻痺のあるぼくヒロヤスにとって、イラスト制作は単なる趣味ではなく、自分を表現する大切な手段です。

AIが進化した今だからこそ、自分の手で描く価値を改めて感じています。

これからも「手描き+AI」というスタイルで、ぼくらしいイラスト制作を続けていきたいと思います。

もし同じように絵を描くことが好きな方や、AIを活用した創作に興味のある方がいれば、ぜひ一緒に楽しんでいきましょう。

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