ブログの執筆や日々のPC作業において、キーボードは文字通り「手足」となる最も重要な相棒です。そんなお気に入りのツールが突然使えなくなったら、誰でも目の前が真っ暗になってしまうものですよね。
今回は、ぼくヒロヤスがブログのライティング中に経験した、愛用キーボード「Keychron B1 Pro」の突然の接続トラブルと、その後の応急処置についてお話しします。
スポンサードリンク突然の悲劇…愛用キーボードのBluetoothが切断
2026年7月15日水曜日の夜23時頃、いつものようにブログのライティングやリライト作業を行っていた時のことです。愛用しているBluetoothキーボード「Keychron B1 Pro」が、何の前触れもなく突然反応しなくなってしまいました。
特に変わった操作をしたわけではなく、いつも通り文字入力をしたり、矢印キーでカーソルを移動させたりしていただけでした。それなのに急にBluetoothの接続が切れてしまい、何度試しても再接続すらできない状態に。文字通りにっちもさっちもいかなくなり、本当に途方に暮れてしまいました。
原因は「夏の暑さ」と「脳性麻痺の筋緊張がタイピングの力み」?
それにしても、なぜ急に動かなくなってしまったのでしょうか。
思い返してみると、その日はとても暑い夜でした。もしかすると暑さとぼくヒロヤスの脳性麻痺の特徴で筋緊張が強くなり、知らず知らずのうちに手の指に力が入りすぎてしまい、キーを強く押しすぎてしまったのかもしれません。Keychron B1 Proは気に入っているのですが、ぼくヒロヤス個人としては少し矢印キーが押しにくいと感じる部分があり、そこをグッと力任せに押し込んでしまった可能性もあります。
確実な原因は分からないままですが、翌日もパソコンを使った仕事が控えていたため、夜中のトラブルに頭を抱えることになりました。
スポンサードリンク頼れるピンチヒッター!Apple純正 Magic Keyboardの出番
このままでは翌日の仕事に支障が出てしまうため、急遽クローゼットから引っ張り出してきたのが、iMacに付属していたApple純正の「Magic Keyboard」です。
現在はピンチヒッターとして、このMagic Keyboardを使って作業を続けています。こちらも同じBluetooth接続のキーボードですが、今のところ何の問題もなくスムーズに動いてくれています。使い慣れた純正品ということもあり、トラブルの翌日からも無事に仕事をこなすことができました。
今後の作業環境について
突如として発生したKeychron B1 Proの接続不調には正直かなり焦りましたが、控えのキーボードがあったおかげでなんとか危機を脱することができました。
お気に入りのキーボードが使えないのは少し寂しいですが、原因の究明や再設定にはまだ時間がかかりそうです。そのため、しばらくの間は安定して動いてくれるMagic Keyboardをメインに据えて、日々のライティングや仕事を進めていこうと思います。
スポンサードリンク

コメント