全国高校総体(インターハイ)のバスケットボール男子3回戦で、地元・鳥取県の鳥取城北高校と福岡大学附属大濠高校が激突しました。どちらも素晴らしいチームであり、バスケットボールファンとして試合前から非常に楽しみにしていた一戦です。パソコンの前で「バスケットLIVE」を通して熱い戦いを見守りましたので、試合の感想や双方の健闘を称えるブログ記事としてまとめました。
このブログ記事のIキャンチ画像はGoogle Genimiを使用しております。
試合の概要とスコア
2026年7月30日に行われた男子3回戦は、最終スコア 82 – 70 で福岡大学附属大濠高校が勝利を収めました。クォーターごとの展開を見ても、第1Qが25-20、第2Qが15-15、第3Qが20-17、第4Qが22-18と、どのクォーターも非常にお互いの持ち味が出た接戦でした。
鳥取城北高校は前年度のインターハイ王者であり、連覇を目指した今大会でした。一方の福岡大学附属大濠高校は冬の王者であり、前回のウインターカップで鳥取城北高校が敗れた相手でもあります。因縁の再戦となった今回の試合は、文字通り意地とプライドがぶつかり合う見応え十分の熱戦となりました。
隙のない強さを見せた福岡大学附属大濠高校
勝利した福岡大学附属大濠高校は、相変わらず攻守ともに非常にレベルが高く、完成度の高さを感じさせました。アウトサイドからのスリーポイントシュートが精度高く決まり、テンポよく得点を量産していた印象です。
特に素晴らしかったのがリバウンドへの意識と強さです。特にオフェンスリバウンドを実に多く獲得しており、そこからセカンドチャンスを確実に生かして得点へと繋げていました。エースの本田蕗以選手を中心に大事な局面での勝負強さも光り、終盤まで運動量と集中力を切らさない戦いぶりはさすが冬の王者だと感じ入りました。
健闘した鳥取城北高校と試合のポイント
敗れはしたものの、鳥取城北高校の戦いぶりも非常に立派なものでした。オフェンスでは効果的なスリーポイントシュートが決まる場面もあり、留学生選手をはじめインサイド陣も相手の高さに対して粘り強く体を張り続けていました。第3クォーターには一気に点差を詰める連続得点を見せるなど、あと一歩のところまで王者・大濠高校を追い詰める見どころの多い試合内容でした。
勝負の分かれ目となったのは、大事な局面での細かなプレーの精度でした。鳥取城北高校としては、フリースローの失敗で確実に得点しておきたいチャンスを逃してしまった場面や、痛いタイミングでのターンオーバーから相手に速攻やセカンドチャンスでの得点を許してしまったことが悔やまれます。それでも最後まであきらめずに挑み続けた姿勢は、観客や画面越しのファンに大きな感動を与えてくれました。
脳性麻痺のヒロヤス画面の前で胸を熱くした自宅観戦
ぼくヒロヤスは脳性麻痺という障害があるため、直接現地に行って観戦することはなかなか難しいのですが、自宅で「バスケットLIVE」などの映像配信を通じてリアルタイムで試合を観戦できる現在の環境には心から感謝しています。
日頃から高校バスケや大学バスケの魅力を存分に楽しむために契約しているのですが、大好きなチームの一つである福岡大学附属大濠高校と、ぼくヒロヤスが住んでいる地元・鳥取県の鳥取城北高校というカードは、まさに夢のような対戦であり、パソコンの前で画面に釘付けになりながら胸を高鳴らせていました。
気持ちとしては地元である鳥取城北高校に勝ってほしいという思いが強かったため、負けてしまったことは非常に悔しいですが、強豪相手に一歩も引かず戦い抜いた選手たちの勇姿には拍手を送りたい気持ちでいっぱいです。3回戦まで勝ち進み、全国の強豪と素晴らしいゲームを繰り広げてくれた鳥取城北高校の選手・スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。この悔しさを糧に、冬のウインターカップへ向けてさらに成長した姿を見せてくれることを楽しみに応援しています。
福岡大学附属大濠高校の勝ち上がりと大会の展望
勝ち進んだ福岡大学附属大濠高校は、続く仙台大学附属明成高校との試合でも圧巻の戦いぶりで見事に勝利を収めていました。こちらも「バスケットLIVE」でじっくりと観戦していましたが、圧倒的なオフェンス力と堅いガード力は健在で、試合を重ねるごとにチームとしての勢いと力強さが増しているように感じられます。
鳥取城北高校との激闘を制して勝ち上がった以上、ここまで来たらぜひ今大会の頂点まで駆け上がり、優勝を勝ち取ってほしいと切に願っています。
バスケットボール観戦の日々を振り返って
大好きなバスケットボールの試合を「バスケットLIVE」などを通してリアルタイムで観戦し、選手たちの熱いプレーに一喜一憂できる日々の生活は、ぼくヒロヤスにとって掛け替えのない楽しみであり、元気の源になっています。身体的なハンディキャップがあっても、こうして画面越しに熱気を共有し、本気で応援できるバスケットボールの存在は本当に大きいです。高校生たちがコート上で青春をかけてボールを追いかける姿には、いつもたくさんの刺激と感動をもらっています。
インターハイもいよいよクライマックスを迎えますが、一人のバスケットボールファンとして、最後の瞬間まで選手たちの熱い戦いをしっかりと見届け、力一杯応援し続けていきたいと思います。
スポンサードリンク


コメント