【ヒロヤス観戦記31】Bプレミア初の中国ダービー!島根スサノオマジックvs広島ドラゴンフライズ激闘の2連戦を振り返る

みなさん、こんにちは!ヒロヤスです。

新時代を迎えた「B.LEAGUE PREMIER(Bプレミア)」が開幕し、バスケットボール界はこれまで以上の熱気に包まれていますね!そんな中、ついにやってきました。Bプレミアになってから初となる『中国ダービー』です!

対戦カードは、我らが島根スサノオマジックと、昨シーズンのB1王者である広島ドラゴンフライズ。

10月31日(土)と11月1日(日)の2日間、島根のホーム「バンダイナムコアリーナ松江」で開催されたこの2連戦。お互いに点を取り合う凄まじい大熱戦となりましたが、結果として島根は惜しいところまで行きながらも悔しい2連敗を喫してしまいました。

現地やバスケットLIVEで歓声を送ったブースターの皆さん、本当にお疲れ様でした。勝利まであと一歩届かず、胸が締め付けられるような思いをした方も多いのではないでしょうか。今回は、この白熱した中国ダービー2日間の試合展開と結果、そして今後の島根スサノオマジックへの期待を込めて振り返っていきます。

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衝撃の乱打戦となったGAME1:高確率なオフェンスの応酬と終盤の攻防

まず、10月31日に行われたGAME1。Bプレミア初ダービーの幕開けにふさわしい、まさに息をのむ「出し合い」の展開となりました。

試合結果:GAME1(10月31日)

  • 島根スサノオマジック 88 – 95 広島ドラゴンフライズ

激しい点の取り合いと怪我からの復帰劇

前半は島根が2点リードで折り返すなど、終始一進一退の攻防が続きました。両チームともに非常に高いオフェンスの精度を見せつけ、アリーナのボルテージは上がりっぱなしです。

特に島根ブースターにとって熱かったのは、怪我から復帰した飯尾文哉選手の奮闘です。コート上で見せたアグレッシブなプレーはチームに大きな勢いをもたらし、後半に広島へ流れが傾きかけた局面でも見事に盛り返してくれました。

しかし、勝負の第4クォーター終盤、要所でのシュートを確実に沈めてきた広島に最後は突き放される形となり、88対95で惜しくも初戦を落としてしまいました。打撃戦を制することができず、悔しさが残る黒星スタートとなりました。

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1秒まで目が離せなかったGAME2:大逆転劇を許した痛恨のラスト5秒

気持ちを切り替えて挑んだ11月1日のGAME2。ホームで何としてでも一勝を掴み取りたい島根は、前日の反省を活かした素晴らしいゲーム運びを見せます。

試合結果:GAME2(11月1日)

  • 島根スサノオマジック 敗戦(広島の2連勝)

オフェンスリバウンドでの粘りと残り数秒のドラマ

この日の島根は、リバウンドへの執念が光っていました。セカンドチャンスを逃さずオフェンスリバウンドから泥臭く得点をつなぎ、後半に入ると広島のオフェンスを停滞させる見事なディフェンスでリードを奪うことに成功します。

試合終盤までリードを保ち、「このまま島根がホームの歓声とともに逃げ切るか!」と思われた勝利の目前、残り2分から広島が怒涛の追い上げを見せてきました。

そして迎えた試合終了直前の残り5秒。広島のマイク・メイヨ選手に劇的な3ポイントシュートを沈められ、土壇場で逆転を許してしまいます。あまりにも残酷なラストシーンとなり、そのままタイムアップ。あと数秒届かず、痛恨の逆転負けとなってしまいました。

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悔しい2連敗から見えた島根スサノオマジックの課題と光

結果として、Bプレミア初の中国ダービーは広島に2連勝を許すという非常に悔しい結末となりました。しかし、ただ負けただけではありません。今回の2連戦を通して、これからのシーズンを戦い抜くための「大きな光」と「課題」がはっきりと見えたと感じています。

今後の戦いに向けたポイント

  1. リバウンドとセカンドチャンスの強さGAME2で見せたリバウンドへの飛び込みと泥臭い得点は、強豪・広島を苦しめました。この強度を40分間保つことができれば、どのチーム相手でも優位に立てます。
  2. 怪我人の復帰とチームの底上げ飯尾選手の復帰をはじめ、選手層の厚みが戻りつつあるのは好材料です。連携がさらに深まれば、オフェンスの爆発力はBプレミア屈指のものになります。
  3. 勝負どころでのゲームクローズ 一番の課題は、GAME2の終盤のように「勝ち切る時間帯での守り方とタイムマネジメント」です。相手の反撃の芽をどう詰むか、この悔しさを糧にしたチームの修正力に期待したいところです。

【まとめ】立ち止めまる時間はない!次戦へ向けて「風を起こせ」

今回の中国ダービーは、観ている側の胸を打つハイレベルな攻防ばかりでした。惜しいところまで行きながらも2連敗を喫したショックは大きいですが、Bプレミアのレギュラーシーズンはまだまだ続きます。

悔しさを知るチームこそ、強くなれる。

ホームでの青援(声援)は間違いなく選手たちの背中を押していました。次戦以降、この悔しさを倍以上にして相手にぶつけ、連敗を止めて大きな連勝波に乗ってくれることを信じています!

これからも島根スサノオマジックを全員で熱く応援していきましょう!Go Go Magic!

以上、【ヒロヤス観戦記31】でした!次回は勝利の歓喜をブログで報告できますように!

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