2026年10月7日、バンダイナムコアリーナ松江で行われた島根スサノオマジック対レバンガ北海道の一戦をバスケットLIVEで観戦しました。
ホーム開幕シリーズを終えたばかりの島根にとっては、今シーズン序盤の流れを左右する大事な試合。相手の北海道には日本代表でも活躍する富永啓生選手がおり、どのように守るのかも注目ポイントでした。試合は島根が95-83で勝利し、今シーズン3勝目を挙げました。
スポンサードリンク好スタートを切った第1クォーター
試合開始から島根は高い集中力を見せました。
ディフェンスでは北海道の得点源にプレッシャーをかけ、オフェンスではデクスター・デニス選手やニック・ケイ選手を中心に得点を重ねます。
第1クォーターを28-16で終え、島根が主導権を握りました。北海道の強力なオフェンスを16点に抑えられたことが大きかったと思います。
北海道の反撃を受けた前半
スポンサードリンクしかし、第2クォーターになると北海道も反撃。
インサイドのマークイーズ・ボールデン選手を中心に得点を重ね、島根も簡単には流れを渡しませんでしたが、一進一退の時間帯が続きました。
それでも島根は前半をリードして折り返し、試合の流れを渡しませんでした。ホームの後押しもあり、苦しい時間帯を乗り切れた印象です。
勝負を決めた第3クォーター
ぼくヒロヤスがこの試合で一番大きかったと感じたのは第3クォーターです。
島根はこのクォーターで29得点を記録。ボールがよく動き、速い展開から得点を重ねました。
北海道も食らいついてきましたが、島根は得点力で上回り、リードを広げることに成功しました。
シーズン序盤は得点が伸び悩む試合もありますが、この日はオフェンスの形が非常によく見えました。
デクスター・デニス選手が30得点
スポンサードリンクこの試合のヒーローはデクスター・デニス選手でした。
チーム最多となる30得点を記録し、苦しい場面でも得点を取り切る頼もしさを見せてくれました。
さらにニック・ケイ選手も23得点12リバウンドと攻守で存在感を発揮。島根の勝利を大きく支えました。
一方の北海道ではマークイーズ・ボールデン選手が21得点を挙げる活躍を見せましたが、島根が最後まで主導権を握りました。
富永啓生選手への対応
試合前から注目されていたのが富永啓生選手への守備でした。
今シーズン開幕から爆発的な得点力を見せており、北海道の中心選手として警戒されていました。
島根はチーム全体でプレッシャーをかけ続け、簡単にリズムに乗せなかったように感じました。
もちろん一人で止められる選手ではありませんが、チームディフェンスで対応できたことは今後につながる収穫だったと思います。
スポンサードリンクまとめ
島根スサノオマジックは95-83でレバンガ北海道に勝利し、ホームで価値ある1勝を手にしました。
ぼくヒロヤスとしては、第1クォーターの入りの良さと、第3クォーターで一気に流れを引き寄せたオフェンスが印象に残りました。
また、デクスター・デニス選手の30得点、ニック・ケイ選手のダブルダブルなど、主力選手たちの活躍も見応えがありました。
シーズンはまだ始まったばかりですが、こうした勝利を積み重ねながら上位進出を目指してほしいと思います。
次の試合も楽しみに応援していきます。
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