今日、8月11日は「山の日」ですね。国民の祝日ということで、山登りに出かけたり、キャンプやアウトドアを楽しんだりしている方も多いのではないでしょうか。
どうも、脳性麻痺の身体障害者の、ヒロヤスです。
世間一般の「山の日」のイメージといえば、やっぱり「アクティブに山へ行くこと」かもしれません。でも、脳性麻痺のあるぼくヒロヤスにとって、普段電動車椅子乗っているので、実際に山を登るというのは、不可能です。
スポンサードリンクじゃあ、山に縁がないかと言われると、縁はありませんね(笑)
今日は、ぼくヒロヤスなりの「山の日」の感じ方や、日常の中にある自然との付き合い方について、少し書いてみようと思います。
脳性麻痺と付き合いながら生活していると、「世間の当たり前」や「一般的な楽しみ方」に自分を無理に合わせようとしないことの大切さを感じます。
- アウトドアでアクティブに楽しむ山の日も素晴らしい。
- 涼しい部屋から遠くの山を眺めて、ゆったりと過ごす山の日も同じように素晴らしい。
身体の状態や自分のペースに合わせて、心地よい選択をする。それこそが、自分らしく生きるために必要な感覚なんだと思っています。
また、人にはそれぞれ「自分なりの小さな山(日々のハードルや挑戦)」がありますよね。それを一つひとつ乗り越えたり、時には山を眺めて一休みしたりしながら歩んでいく感覚も、どこか山登りに似ているのかもしれません。
スポンサードリンク今日は祝日ということもあり、家でゆっくり過ごしている方や、お仕事の方もいらっしゃると思います。
山に登る人も、遠くから眺める人も、自分にとって一番心地よい方法で「自然」や「季節」を感じられる1日になれば素敵だなと感じます。
皆さんは今日、どんな「山の日」を過ごしていますか?
それでは、また次の記事でお会いしましょう。
スポンサードリンク

コメント