iPhone15からiPhone17へ買い替え
脳性まひの障がいを持っているぼくヒロヤスは、NTTdocomoの「いつでもカエドキプログラム(プラス対象機種)」を利用して2年間使ったiPhone 15から、最新のiPhone 17(256GBモデル)へ機種変更しました。
果たしてどれほどの感動があるのか。実際に手に取ってみて感じた、忖度なしの「正直な感想」をブログに綴っておこうと思います。
大きな変化はない?手に取った瞬間の第一印象
まず、箱から取り出してセットアップを終えた後の率直な感想を言わせていただくと……。
「正直、劇的な変化はないかもしれない」というのが、ぼく個人の一番の感想です。
もちろん、ディスプレイの輝度やチップの処理速度といったスペック面での向上はあるはずです。しかし、iPhone 15の時点ですでに完成度が非常に高かったこともあり、ホーム画面を眺めたり、ブラウザで検索をしたりといった日常的な動作において、「別次元のデバイスになった!」というほどの衝撃は、今のところ感じていません。
デザインについても、iPhone 15から続く洗練されたフォルムが継承されているため、手になじむ感覚も以前のモデルと大きく変わらない安心感があります。
しかし、これは決してネガティブな意味ではありません。iPhoneという完成されたプロダクトにおいて、この「変わらない安心感」こそが、多くのユーザーが使い続けたくなる理由でもあるからです。

iPhone 15にはなかった「アクションボタン」の利便性
そんな「大きな変更点はない」と感じる中でも、はっきりと進化を実感できるポイントがいくつかあります。その一つが、iPhone 15(無印モデル)には搭載されていなかった「アクションボタン」の存在です。
これまではProモデル限定の機能でしたが、iPhone 17では標準モデルでもこのボタンが使えるようになりました。従来の消音スイッチに代わって搭載されたこのボタンは、自分の好きな機能を自由に割り当てることができます。
・カメラを即座に起動する ・フラッシュライトを点ける ・ボイスメモを開始する ・ショートカットを実行する
ぼくは現在、どの機能を割り当てるのが一番効率的か試行錯誤している最中です。この小さなボタン一つが加わっただけで、スマホへのアクセス方法がガラリと変わる予感がしています。これまでは画面をタッチして行っていた操作が、物理ボタン一押しで完結するのは、想像以上にストレスフリーな体験です。
未知の領域、Apple Intelligence(AI機能)への期待
そして、今回の機種変更で最も楽しみにしているのが、AI機能「Apple Intelligence」への対応です。
iPhone 15は優れたデバイスでしたが、次世代のAI機能をフル活用するためのスペックという点では、このiPhone 17に一日の長があります。
Appleが提案するAIが、ぼくたちの日常をどう変えてくれるのか。文章の校正や画像の生成、より賢くなったSiriとの対話など、これから触ってみたい機能が目白押しです。
今はまだ設定を終えたばかりで、AIがぼくの使い方のクセを学習している段階ですが、これから使い込んでいくうちに「AIなしの生活には戻れない」と思う日が来るのかもしれません。
まとめ:256GBという余裕と、これから始まるiPhone 17ライフ
今回、ストレージ容量は256GBを選択しました。最近は写真や動画のデータサイズも大きくなっていますし、AI機能を活用する上でも、容量に余裕があるのは精神衛生上とても良いことです。
まとめると、iPhone 15からiPhone 17への変更は、一見すると「マイナーアップデート」に感じるかもしれません。しかし、アクションボタンという新しい操作性と、Apple Intelligenceという未来の可能性を手に入れたことは、大きな一歩だと言えます。
大きな変更点がないからこそ、長く安定して使える。でも、中身は着実に進化している。そんなiPhone 17を、これからじっくりと使い倒していこうと思います。
実際にアクションボタンをどう活用しているか、そしてAI機能がどれほど実用的かについては、もう少し使い込んでから改めて別の記事で詳しく感想をシェアしたいと思います。

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